サブスクライバー(登録者)を最大限に活用する方法

金融マーケティングの最も重要な目的の一つは、ウェブサイトでメールアドレスを収集してリストを作成することです。多くのアドバイザーの場合、この方法は次のようなものです。

- メーリングリストへの参加

- メールマガジンに登録

- ブログを購読

そこに見込み客がやってきて、あなたのサイトを読んで気に入った場合、あなたの話を聞いた場合、どこかで会った場合、紹介された場合などに、メールアドレスを入力します。多くのケースは、「メルマガ登録ありがとう ございます」という確認メールが届きます。最悪の場合、何もありません。それだけだと、メールは受信箱に埋もれてしまいます。

そして2ヶ月後、四半期ごとのニュースレターを配信します。見込み客は、あなたが誰なのか、なぜ自分にメールを送ってきたのか思い出せないので、無視するか「配信停止」をクリックしてしまいます。

このように、あなたやサービスに少しでも興味を持ち、よく知った上で3ヶ月後には顧客になっていたかもしれない見込み客は、さようならです。

 

ではどのようにすれば良かったのでしょうか。代わりに、すぐにコミュニケーションを開始してみましょう。 もちろん、ニュースレターのリストを作成しますが、そのアプローチ方法は異なります。

例えば、「定年退職を控えた女性がしなければならない5つのこと」のような、見込み客に関連したトピックの無料Eブックなどを提示します。

ここで、何が起こるかというと

  1. 見込み客が名前とEメールを送信します。
  2. 見込み客のメールボックスに、あなたからの電子書籍へのリンクと「ありがとう」のメッセージが入ったメールがすぐに届きます。
  3. 2日後、見込み客にあなたからのメールが届きます。「忙しいスケジュールの中で、じっくりと読む時間を確保するのは難しいと思いますので、ここでは2つの概要を紹介したいと思います...」。
  4. さらに3日後、「概要はご理解いただけましたか?」とメールが届きます。
  5. その3日後、「より詳細については直接」と、個別面談に誘います。

 

見込み客があなたに興味を示してから23週間の間に、真の11のコミュニケーションの流れを説明し、提供することで、あなたはその見込み客を顧客に変えるために最善の努力ができます。見込み客はすぐにあなたのことを知ることができ、次のニュースレターを送るまで...3ヶ月後まで待つ必要はありません。

この流れを自動化し、様々なシナリオを作成することもできます。

 

Winviserの顧客獲得システム

最新記事

すべて表示

最新記事

すべて表示